卒業生、在校生多数受賞しました

毎日新聞社 一般 社団法人総合デザイナー協会(DAS)主催のDAS学生デザイン賞 大学生デザインの部 金の卵賞ファッションデザインコース卒業生(現コスチュームデザインコース)谷藤百音さんが金の卵賞を受賞、またコスチュームデザインコース4年生中田佳津季さんがファッションアンドテキスタイル部門にて部門賞を受賞、テキスタイルアートコース卒業生、佐々木美菜さんが入選しました。

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また第67回西宮市展でコスチュームデザインコース4年生中川実咲さんがデザイン部門で西宮市大谷記念美術館賞を受賞、工芸部門で入選しました。

http://www.nishi-bunka.or.jp/top_event/shiten67.html

おごと温泉プロジェクト

6月27日(火)

おごと温泉プロジェクトの中間プレゼンテーションが開かれました。

おごと温泉観光協会の方々をお招きし、緊張感ある 発表を行いました。

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学生専用アパートメント「YOHAKU」

6月23日(金)

成安造形大学学生用アパートメント「YOHAKU」B棟の現場見学会が開かれました。

 

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三好市 ワークショップ

5月28日(日) 徳島県三好市にてワークショップが開かれました。

三好市では、まちかど資料館(同市池田町マチ)を地域交流拠点施設として活用すべく改修を進めており、今回はその活用法などを考えるためワークショップが開かれました。

参加者は、設計を担当する5社の共同体や成安造形大学、NPO法人など約40人です。

成安造形大学の学生たちは周辺を散策し、「町がコンパクトで観光しやすい」「統一された観光案内の道路表示があった方がいい」など、気付いた点を発表していました。

資料館の改修設計は、空間デザイン領域の三宅正浩先生が代表を勤めておられる「y+M design office」などの共同体が担当し、6月に完了します。

 

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本学学生による「近江の麻」プロジェクト展覧会報告

京都のギャラリーにて開催中の「近江の麻を纏う」学生による「近江の麻」プロジェクトの展覧会報告です。

湖東地域における地場産業である麻素材に、染色や刺繍、ミシンワーク、カットワーク、プリーツ等、様々な加工技術を加えることによて、新しい纏う布の提案をしています。

学生のオリジナルな手法によって、同じ布が全く違う印象に仕上がることに、来場者の方々からも驚きの声が寄せられています。

すでに卒業した学生の作品が大半になりますが、在学生の新作も加えて展示しています。

IMG_4934右 ナカガワミサキ作品 柿渋染め、ミシンワークIMG_4948ナカタカツキ作品 一枚の布からの折り造形によるヘッドドレスIMG_4941中央 クワタユキホ作品 竹筒による板締め絞りIMG_4940ササキミナ作品 カットワークによるテクスチュア

 

出品者  ナカタカツキ ナカガワミサキ ササキミナ コウセイブン クワタユキホ ニイナツミ ヤスオカツヅミ ホウダフミ イシダユウキ ホッタカリナ オカジママユ タヅケカナエ マエカワハルカ ヤマハナナツミ ヒガシユウキ ワタナベカシン

場所 ギャラリーギャラリー(河原町四条下る東側寿ビル5階)

会期 6月3日(土)まで(木曜休み)

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