5月28日(日) 徳島県三好市にてワークショップが開かれました。

三好市では、まちかど資料館(同市池田町マチ)を地域交流拠点施設として活用すべく改修を進めており、今回はその活用法などを考えるためワークショップが開かれました。

参加者は、設計を担当する5社の共同体や成安造形大学、NPO法人など約40人です。

成安造形大学の学生たちは周辺を散策し、「町がコンパクトで観光しやすい」「統一された観光案内の道路表示があった方がいい」など、気付いた点を発表していました。

資料館の改修設計は、空間デザイン領域の三宅正浩先生が代表を勤めておられる「y+M design office」などの共同体が担当し、6月に完了します。

 

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