京都のギャラリーにて開催中の「近江の麻を纏う」学生による「近江の麻」プロジェクトの展覧会報告です。

湖東地域における地場産業である麻素材に、染色や刺繍、ミシンワーク、カットワーク、プリーツ等、様々な加工技術を加えることによて、新しい纏う布の提案をしています。

学生のオリジナルな手法によって、同じ布が全く違う印象に仕上がることに、来場者の方々からも驚きの声が寄せられています。

すでに卒業した学生の作品が大半になりますが、在学生の新作も加えて展示しています。

IMG_4934右 ナカガワミサキ作品 柿渋染め、ミシンワークIMG_4948ナカタカツキ作品 一枚の布からの折り造形によるヘッドドレスIMG_4941中央 クワタユキホ作品 竹筒による板締め絞りIMG_4940ササキミナ作品 カットワークによるテクスチュア

 

出品者  ナカタカツキ ナカガワミサキ ササキミナ コウセイブン クワタユキホ ニイナツミ ヤスオカツヅミ ホウダフミ イシダユウキ ホッタカリナ オカジママユ タヅケカナエ マエカワハルカ ヤマハナナツミ ヒガシユウキ ワタナベカシン

場所 ギャラリーギャラリー(河原町四条下る東側寿ビル5階)

会期 6月3日(土)まで(木曜休み)