Category Archive: ファッションデザイン

卒業生:玉本奈々さん展覧会のお知らせ

ファイバーアートコース卒業生の玉木奈々さんの展覧会「在るー数秘」が茨木市立川端康成文学館で開催されます。

玉木奈々|在るー数秘

会場:茨木市立川端康成文学館

会期:2022年2月16日(水)〜3月16日(水)

9時〜17時 ※最終日は正午まで

休館日:毎週火曜日、祝日の翌日(2月24日)

入館料:無料

主催:茨木市立川端康成文学館

客員教授 河原林美知子先生|個展のお知らせ

客員教授の河原林美知子先生の個展が京都のギャラリーギャラリーにて開催されています。1月23日(日)まで。

「Identity」
会期:2022年1月8日(土)- 23日(日)
   12:00 – 19:00 木曜休み 最終日17:00まで
会場:ギャラリーギャラリー
   〒600-8018京都市下京区河原町四条下ル東側寿ビル5F
   

□作家コメント
Identity
ありのままで。
みずみずしい生命の力、内面に秘められたリズム、再生し続ける独自の世界。
人が、それぞれ持ち備えた自分らしさ“Identity” の言葉の持つ意味を
表現できたらと思いました。
白い布に日記を綴るように、縫い重ねて生まれた作品です。

□ 作家略歴
1942年1月20日生まれ
1962年〜1965年 インターナショナルデザイン研究所にて上野伊三郎、Rizzi Rix教授に師事 成安造形大学  客員教授 河原林美知子
「個展」ギャラリーギャラリー(京都)2001, 2005, 2008, 2010, 2012, 2016年


2003   「4th国際テキスタイルアート展」(カウナス、リトアニア)
2004   「Through the Surface」 巡回展(ファーナム・ノリッジ・ハリファックス・ノッティンガム、イギリス)
2005    「Through the Surface 現代テキスタイルの日英交流展」(京都国立近代美術館)
2007   「3rdヨーロピアントリエンナーレ テキスタイル&ファイバーアート」  (リガ、ラトビア)
2009   「3rdハンガリー国際ミニテキスタイルトリエンナーレ」(スゾンバスリー、ハンガリー)
         「19th International Exhibition of  Contemporary Textile Art」(コモ、イタリア)
2010   「4th Riga International Textile and Fibre Art Triennial」(リガ、ラトビア)
2011   「Textile Art International Triennial TexpoART」(ヤシ、ルーマニア)
     「Bite-Size Miniature Textiles Japan and the UK」(ロンドン、イギリス)
2013   「Triennial of Tapestry Lodz」(ウッジ、ポーランド)
         「The Exhibition called ‘Sheer Delight’」 (ホノルル美術館)
         「MINIARTEXTIL COMO/EROS」(コモ、イタリア)
         「テキスタイルアート・ミニアチュール3百花百粋」Gallery5610(東京)・伊丹市立工芸センター
2017   「テキスタイルアート・ミニアチュール5百花百躍」Gallery5610(東京)・ソウル・福岡
2018   「The 6th Riga International Textile and Fibre Art Triennial」(リガ、ラトビア)
2019   「テキスタイルアート・ミニアチュール6百花百蝕」Gallery5610(東京)・伊丹市立工芸センター
2020   「5th International Triennial Of Textile Art」(ヤシ、ルーマニア)
2021   「テキスタイルアート・ミニアチュール7百花百宙」Gallery5610(東京)
「個展」ギャラリーギャラリー(京都)2001, 2005, 2008, 2010, 2012, 2016年

びわ湖大津館光のアートプロジェクト|京都新聞に掲載

「妖精たちと幻想的な光の世界」

12月1日~2月14日にかけ、びわこ大津館にて冬季ライトアップが行われます。

メインとなる会場はびわこ大津館に隣接する約5900平方メートルのイングリッシュガーデン。
今年は「妖精」をテーマに5つのゾーンを設け、森の中の幻想的な光をイメージしデザイン・制作した光のアートオブジェを約10万球の電球でライトアップしています。
会場に設置されている光のアートオブジェは本校の学生が企画から、デザイン、制作までしており、お子様からお年寄りまで幅広くお楽しみいただける「妖精たちと幻想的な」を表現しています。

また京都新聞の一面にイルミネーションについての記事が掲載されました。
展示の雰囲気や訪れた方々の様子を紹介されています。

期間 2021年12月1日(水)〜2022年2月14日(月)
   1月は1月1日〜3日、および土・日・祝のみ点灯
ライトアップ時間 17:00〜20:30
料金 イングリッシュガーデン入園料 
大人330円 小中学生・65歳以上160円(税込)
※新型コロナウイルスの影響により内容に変更がある場合がございます


コスチュームデザインコース久保李緒さん、第52回 DAS毎日デザイン賞「ファッション&テキスタイル部門」賞2年連続受賞!

コスチュームデザインコース4年生(2020年度卒業生)久保李緒さんが、第52回 DAS毎日デザイン賞「ファッション&テキスタイル部門」部門賞(部門の全国トップ)を受賞されました。

卒業制作で1年間をかけて制作した宮沢賢治の世界観を表現した服飾作品シリーズ「春と修羅」のひとつ「KENJI」が部門賞を受賞。同時に応募した、同じく「春と修羅」の中から「修羅No.2」が入選を果たしました。
久保さんはこの受賞により同賞の2年連続での受賞となりました。

幼い頃からの愛読書であった宮沢賢治の「春と修羅」で提示されている「心象スケッチ」という概念を、独自のテキスタイルで構築したコスチューム作品群です。繊維から染色し、大量に手でほぐしながら造形した「春」と「修羅」。
そして「KENJI」は、岩手の宮沢賢治博物館記念館と彼の故郷を訪れた際にご提供いただいた、宮沢賢治直筆の原稿の文字をプロジェクターで壁に投影し、染色したウールで立体的に再現。原稿用紙を表現した綿の衣装の上に重ね、ダンサーの動きと共に空間に浮き上がる文字を表現されています。

久保李緒さん作品シリーズ「KENJI」(シリーズ「春と修羅」より)
久保李緒さん作品「修羅No.2」(シリーズ「春と修羅」より)

また、コスチュームデザインコース4年生(2020年度卒業生)岩﨑萌森さんも、同コンテストに「織 編 結 〜人々と布の交わりについて〜」に入選されました。

フェルト布を線状に裁断、染色し、同じくイメージの色に染色した縦糸と織り上げながら構築していく、織り布でありながら同時に立体的な衣服である作品群です。「織ること」「編むこと」「結ぶこと」という根源的でシンプルな行為だけに絞って、針と糸を使わずに創作される世界観は新たな服飾の創造性を提案します。

岩﨑萌森さん作品「織 編 結 〜人々と布の交わりについて〜」2020年度卒業制作展の様子
岩﨑萌森さん作品「織 編 結 〜人々と布の交わりについて〜」2020年度卒業制作展ショーの様子

お二人とも、おめでとうございます!

■毎日DAS学生デザイン賞ホームページ
https://das.or.jp/?p=9604


Fachion Show【SEIAN COLLECTION 2021】予約開始!

成安造形大学 卒業制作展2021 〈関連イベント〉
ファッションショー
「SEIAN COLLECTION 2021」

今年は、2021年2月10日(水)19時から、
京都府立府民ホール”アルティ”にて開催予定です。

FLYER DESGIN by Memori IWASAKI/Riko HANADA
(コスチュームデザインコース4年生)


■今年は完全予約制!
毎年、お立ち見が出る程のお客様にご来場いただいておりますが、今年は残念ながら「完全予約制」とさせていただき、万全な感染症対策の下で安心してショーをお楽しみいただけるよう進めてまいります。
ご来場の際は、必ずご予約をしてお越しいただけますよによろしくお願いいたします。

■ご予約はこちらから!
完全予約制で2021年1月10日(土)10時から、
こちらの専用フォームで予約スタートです!
https://ticket.corich.jp/apply/110469

・日時
2021年2月10日(水)18:15開場/19:00開演(約一時間を予定)

・会場
京都府立府民ホール”アルティ ”
http://www.alti.org/sub/traffic.html

■SEIAN COLLECTION!
セイアンコレクションは、コスチューム作品はもちろんのことグッズ・ヘアメイク・モデルに加え、ショー演出・パフォーマンス・ステージデザイン・映像・音響・パンフレットデザイン・フライヤーデザイン・場内アナウンスに至るまで、全て学生の手で創作される、次世代による服飾と空間デザインの祭典です。
毎年2月に、京都文化博物館別館ホール、ロームシアターで上演されてきました。スタンダードなランウェイショーだけでなく、ダンスやバンド演奏、演劇的な演出なども飛び出すこともある、多様な発想と手法で表現される個々人の世界観をお楽しみいただけるエンターテイメントファッションショーです。

■ソーシャルディスタンスのファッションショー!
ロビー・客席・舞台・楽屋が、すべてソーシャルディスタンスに対応できる環境で、ステージ背面の映像投影を活用しながら広いステージで作品をご覧いただける演出を、コスチューム学生と情報デザイン領域学生が計画を立てて進めております。
お客席はすべて、前後左右に一席ずつ空けての御着席となります。

■オンライン配信決定!
また、後日には編集版のオンライン配信も予定しておりますので、ご来場いただけない方も、ご来場になった方も、何度でもショー全体をお楽しみいただけるよう準備を進めております。

■感染症対策について
・ご来場の際は必ずマスクをご着用くださいませ。
・ご入場の際に、カメラ体温計での検温、消毒液での手指消毒をお願いします。
・デザイナー、モデル、スタッフへのご面会は行いません。
・毎年恒例の、本番終了後の全モデル&デザイナーとの交流タイムは今回は申し訳ありませんが実施いたしませんのでご了承くださいませ。
・本番中の写真撮影、動画撮影は、例年通りご自由に楽しんでいただけます。
「#SEIANCOLLECTION」


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