Category Archive: プロダクトデザイン

Doors to Design2015 クリエイティブディレクター 堀口秀司氏講演会 終了致しました

成安造形大学空間デザイン領域リレー講義 Doors To Design2015 第2回目11月14日の講演会は、クリエイティブディレクター 堀口秀司氏にお越しいただきました。

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今回はブランディングを中心に、ご自身の経験と実際に手がけた店舗のお話をして頂きました。

今まで携わってこられたお仕事やアイディアの出し方、そしてたくさんのスライド映像の数々に学生たちはかなりの刺激を受けたようです。

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講演会終了後の交流会もわきあいあいと行われました。

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今後のスケジュール

12月5日(土)13:00~14:30 田川朋子/服飾作家

 

詳しい情報は随時ホームページにアップしますので、ご確認ください。

おごと温泉プロジェクト

平成27年11月16(月)~11月26(木)にかけて、大津市役所にて「おごと温泉プロジェクト展」を開催します。

お立ち寄りいただければ幸いです。

(H27.11.13最終)おごと温泉プロジェクト

場所:大津市役所 本館1階 市民ギャラリー

期間:11月16(月)~11月26(木) 8:40~17:25

※最終日は、午前12:00までの展示になります。

また、土・日・祝日は市役所がお休みのため観覧はできません。

 

空間デザイン領域 連続講座シリーズ Doors to Design2015 クリエイティブディレクター堀口秀司氏講演会のお知らせ

Doors to Designとは空間デザイン領域がお送りする連続講座シリーズです。

デザインの様々な分野の第一線で活躍するプロの方々をお招きして、日々の活動を学生のみなさんに語っていただきます。

個性豊かなお話の中から新たな発想が生まれ、思考の可能性が広がることを期待します。空間デザイン領域の連続講座ですが、他学科の学生や一般のみなさまも自由に聴講できます。

また、講演会終了後には交流会も予定しています。ぜひ、ご参加ください。

 

11月14日(土)は、クリエイティブディレクター堀口秀司氏の講演会が14:00~15:30まで開催されます。

 

クリエイティブディレクター/堀口秀司プロフィール

1956年生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒。

NAMES+DESIGN COMPLEX株式会社ネイムス代表クリエイティブディレクター

ファッションから食品ブランド、ショップのコンセプトメイキングおよびSPから新業態ブランディングに関わるコミュニケーションデザインの実績を数多くもつ。

また、 自社のブランド「beloved design」では家具やグッズのデザイン、アトリエ型多目的スタジオ「beloved studio」では運営、撮影までこなす。

ブルースギタリストとしても40年のキャリアがあり、現在でもLIVE活動を行っている。

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是非お越し下さい

 

今後のスケジュール

12月5日(土)13:00~14:30 田川朋子/服飾作家

詳しい情報は随時ホームページにアップしますので、ご確認ください。

 

 

空間デザイン領域 連続講座シリーズ Doors to Design2015のお知らせ

Doors to Designとは空間デザイン領域がお送りする連続講座シリーズです。

デザインの様々な分野の第一線で活躍するプロの方々をお招きして、日々の活動を学生のみなさんに語っていただきます。

個性豊かなお話の中から新たな発想が生まれ、思考の可能性が広がることを期待します。空間デザイン領域の連続講座ですが、他学科の学生や一般のみなさまも自由に聴講できます。ぜひ、ご参加ください。

また、講演会終了後には交流会も予定しています。

 

スケジュール

10月24日(土)14:00~15:30 永山祐子/建築家

11月14日(土)14:00~15:30 堀口秀司/クリエイティブディレクター

12月5日(土)13:00~14:30 田川朋子/服飾作家

 

詳しい情報は随時ホームページにアップしますので、ご確認ください。

 

 

DD入稿用表

DD入稿用裏

ロボットデザイナー松井龍哉氏による先端技術ワークショップが行われました

 世界をリードするロボットデザイナーの松井龍哉先生をお招きして、今年も先端技術ワークショップを開催しました。講義–フィールドワーク–2日目のディスカッション、コンセプトワーク後、5日後のプレゼンテーションを目指して調査、設計、システム構築、モデリング、パワーポイント制作などをこなさなければならず、学生にとっては気を抜く暇もないワークショップとなる。

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平安京建都の際に王城の地を護るべく巨大な将軍の埴輪が埋められたという将軍塚。 ここには青連院門跡の別院、青龍殿があり昨年京都市内を一望できる大舞台が完成、吉岡徳仁氏の「ガラスの茶室」が展示されている。 松井先生より「この場所で機能するロボットを計画せよ」という旨のお題が出た。

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連日の猛暑日だったが、この時間だけ(恵みの)薄曇り。強烈な光線による反射が無くなった茶室は、透明度を増し周囲にとけ込んだ。〜耳を澄ますと鳥の声や風に揺れる木々の音のみが響き渡る。 学生たちは茶室内部やベンチに使われている「ウォーターブロック」に着目したようだ。

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次に向かったのは下鴨神社。平安京の原風景が残っているといわれる糺の森を抜け、御手洗川の水源へと出る。

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最後に向かったのは上賀茂神社。 ここにも御手洗川が豊富な水量をたたえて流れる。 〜これで1日目が終了。

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2日目は情報の整理・分析とコンセプトワーク。何度も問題を書き出し製品コンセプトを作り上げてゆく。この結果、「水」をキーワードにしたもてなしのロボットを提案することになった。

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コンセプトが決まり残り5日。それぞれが作業を分担し、頻繁に細かい打合せを挟む。次第に提案の姿が見えてくる。

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いよいよプレゼンテーション当日。歴史や人々の行動分析に触れながら次第に核心へと入ってゆく。打ち水の作法や、ドライミストを中心に拝観者の邪魔にならぬように静かにもてなす、同時にセキュリティーや安全にも気を配るロボットだという。

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最後は世界中の観光地にも適用が可能であるとシミュレーションする。モダンデザインを踏襲したものになっている。 松井先生より講評と、ディーターラムス氏の「良いデザインの10原則」に照らしあわせてデザインを検証する。

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提案のタイトル(商品名)「はMIZU」。短い時間の中で何とか完成にこぎ着けられたようだ。学生たちにはとても良い経験になったのではないだろうか。

松井龍哉先生のご指導の下でデザイナーとしての自覚に触れることができたのではないだろうか。
Facebookページでも詳しい報告をしていますのでよかったらご覧ください。

 

 

 

 

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