客員教授 河原林美知子先生|個展のお知らせ

客員教授の河原林美知子先生の個展が京都のギャラリーギャラリーにて開催されています。1月23日(日)まで。

「Identity」
会期:2022年1月8日(土)- 23日(日)
   12:00 – 19:00 木曜休み 最終日17:00まで
会場:ギャラリーギャラリー
   〒600-8018京都市下京区河原町四条下ル東側寿ビル5F
   

□作家コメント
Identity
ありのままで。
みずみずしい生命の力、内面に秘められたリズム、再生し続ける独自の世界。
人が、それぞれ持ち備えた自分らしさ“Identity” の言葉の持つ意味を
表現できたらと思いました。
白い布に日記を綴るように、縫い重ねて生まれた作品です。

□ 作家略歴
1942年1月20日生まれ
1962年〜1965年 インターナショナルデザイン研究所にて上野伊三郎、Rizzi Rix教授に師事 成安造形大学  客員教授 河原林美知子
「個展」ギャラリーギャラリー(京都)2001, 2005, 2008, 2010, 2012, 2016年


2003   「4th国際テキスタイルアート展」(カウナス、リトアニア)
2004   「Through the Surface」 巡回展(ファーナム・ノリッジ・ハリファックス・ノッティンガム、イギリス)
2005    「Through the Surface 現代テキスタイルの日英交流展」(京都国立近代美術館)
2007   「3rdヨーロピアントリエンナーレ テキスタイル&ファイバーアート」  (リガ、ラトビア)
2009   「3rdハンガリー国際ミニテキスタイルトリエンナーレ」(スゾンバスリー、ハンガリー)
         「19th International Exhibition of  Contemporary Textile Art」(コモ、イタリア)
2010   「4th Riga International Textile and Fibre Art Triennial」(リガ、ラトビア)
2011   「Textile Art International Triennial TexpoART」(ヤシ、ルーマニア)
     「Bite-Size Miniature Textiles Japan and the UK」(ロンドン、イギリス)
2013   「Triennial of Tapestry Lodz」(ウッジ、ポーランド)
         「The Exhibition called ‘Sheer Delight’」 (ホノルル美術館)
         「MINIARTEXTIL COMO/EROS」(コモ、イタリア)
         「テキスタイルアート・ミニアチュール3百花百粋」Gallery5610(東京)・伊丹市立工芸センター
2017   「テキスタイルアート・ミニアチュール5百花百躍」Gallery5610(東京)・ソウル・福岡
2018   「The 6th Riga International Textile and Fibre Art Triennial」(リガ、ラトビア)
2019   「テキスタイルアート・ミニアチュール6百花百蝕」Gallery5610(東京)・伊丹市立工芸センター
2020   「5th International Triennial Of Textile Art」(ヤシ、ルーマニア)
2021   「テキスタイルアート・ミニアチュール7百花百宙」Gallery5610(東京)
「個展」ギャラリーギャラリー(京都)2001, 2005, 2008, 2010, 2012, 2016年

客員教授 河原林美知子先生情報

客員教授のテキスタイルアーティスト河原林美知子先生が、12/26(日)20時からのNHK日曜美術館「京都国立近代美術館/上野リチ特集」で、生前のリチさんを知る教え子のおひとりとして少しインタビューでご出演されます。ぜひご覧ください。

https://lizzi.exhibit.jp

びわ湖大津館光のアートプロジェクト|京都新聞に掲載

「妖精たちと幻想的な光の世界」

12月1日~2月14日にかけ、びわこ大津館にて冬季ライトアップが行われます。

メインとなる会場はびわこ大津館に隣接する約5900平方メートルのイングリッシュガーデン。
今年は「妖精」をテーマに5つのゾーンを設け、森の中の幻想的な光をイメージしデザイン・制作した光のアートオブジェを約10万球の電球でライトアップしています。
会場に設置されている光のアートオブジェは本校の学生が企画から、デザイン、制作までしており、お子様からお年寄りまで幅広くお楽しみいただける「妖精たちと幻想的な」を表現しています。

また京都新聞の一面にイルミネーションについての記事が掲載されました。
展示の雰囲気や訪れた方々の様子を紹介されています。

期間 2021年12月1日(水)〜2022年2月14日(月)
   1月は1月1日〜3日、および土・日・祝のみ点灯
ライトアップ時間 17:00〜20:30
料金 イングリッシュガーデン入園料 
大人330円 小中学生・65歳以上160円(税込)
※新型コロナウイルスの影響により内容に変更がある場合がございます


千野古民家展|たくさんの方に来ていただきました!

11月13、14日に空間デザインコース3、4年生による千野古民家展を行いました。

おごと温泉駅から坂をあがったところにある千野町で展覧会を行い、地元の人にもたくさん来ていただきました。


「千野の町をとりあげてもらえて嬉しい」という声や、学生が提案する千野町の古民家のリノベーション案に一つ一つ意見を言っていただけたりなど、学生にとっても貴重な体験ができたと思います。

作品展に足を運んでくださった方々、また展覧会に協力してくださったおごとハーブガーデンの皆様、ありがとうございました。

空間デザイン領域連続講座:原田 真宏氏をお招きしました

11月6日(土)

「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」より原田真宏氏をお招きし、講演をしていただきました。

これまで手掛けられたプロジェクトについてのことや、隈研吾建築都市設計事務所にいた頃のお話、海外でのご自身の経験など、多くのお話をしてくださいました。

また講演会の後には学生の質問も交えながら、学生作品の講評やアドバイスなどとても勉強になる貴重な交流会にしていただきました。

原田 真宏(はらだ まさひろ/静岡県生まれ)
1997 芝浦工業大学大学院建築設計工学専攻 修了(三井所清典研究所)
1997-2000 隈研吾建築都市設計事務所
2004 原田麻魚と共に「MOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO」設立
2015 日本建築家協会優秀建築選「鉄のログハウス」
2017- 芝浦工業大学 建築学部建築学科 教授
2018 2017年度JIA 日本建築大賞・優秀建築賞:日本建築大賞「道の駅ましこ」
2020 ウッドデザイン賞2020「ROOFLAG」
2020 2020年日本建築学会賞(作品)「道の駅ましこ」

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